クラシックダンジョンはランダムダンジョン突破&終了+アンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~開始

日記
08 /24 2013
今日も主にクラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~アンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~をプレイしたな。

今日のクラシックダンジョンはいよいよランダムダンジョンを突破した話。



●クラシックダンジョンはランダムダンジョン突破!
ランダムダンジョンは昨日挑戦したけど突破出来なかったので、改めて魔装陣などを見直しました。

その結果魔装陣は魔術士が最後に取得する「かみをこえしモノ」が最適と判断。ワイド2つを用いてアーティファクトを設置した結果、攻撃力約360、防御力約330に上昇。

さらに武器は「神威99(きょうか、高級品、名工、疾風)」ライキリで火力アップ、鎧は脇役のHP回復のために「ドレイン」ラピス・メイル、盾は防御力アップに「鬼の壁」二律防壁を使用。中でもドレイン効果は非常に重要。ドレイン効果があれば回復魔法を用いる頻度がかなり減るため最重要。

また魔法・技はヒール(消費SP1、威力140)、リカバー(消費SP1)、剣)はどうづき(消費SP1、威力140)を使用。
ランダムダンジョンでは回復手段が回復の罠を踏む以外にほとんど存在しないため、HPを回復するヒールは必須。同様に状態異常の回復手段も乏しいためリカバーも必須。剣)はどうづきは属性攻撃でしか倒せない敵を撃破するために必要(ただし他の方法で代用可能)。
また77階にはブロックに囲まれた大量の宝箱が存在するため、場合によっては叩属性の攻撃方法も必要。

以上を踏まえてランダムダンジョンに突入。

今回ランダムダンジョンを突破出来た理由は運が良かった事が大きいかな。
ランダムダンジョンでは敵のレベルが上昇する事はあっても下降する事はない(敵のレベルが変わらない事はある)。従って最終的な敵のレベルは99以上と想定して良いのだけど、運が悪いと敵のレベルが上昇しすぎて敵を倒せなくなるのよね(一度敵のレベルが1階層移動しただけで453になった時がありました)。

今回はそれほど極端なレベルの上昇もなく、レベルが上昇しない事も多々あった。
そのため最終的な敵のレベルは127と控えめになり、何とかランダムダンジョンを突破出来ました。

敵のレベルは控えめだったけど色々大変だったな。階層が深くなるに連れ罠も凶悪化、触れるだけでダメージを食らうバリアや移動する炎の柱がランダムに設置されていてかなり大変だった。
特に後者の移動する炎の柱のランダム設置がやっかいで、どの位置にいれば炎の柱に当たらないかアドリブで考えなければならない。
さらに90階付近になると出現する敵が全てボスクラスとかなり大変。

極め付けに99階はラスボス含めた全ボスが登場。今回はラスボスの攻撃を防げる障害物はないためさらに大変。
その上うっかりモンスター召喚の罠を踏んでしまいラスボスがさらに出現、結果的にラスボスLv127を2体同時に相手にしました。
まぁはどうづきの威力がかなり高かったのでそれほど苦労しなかったかな。

そしてランダムダンジョン突破のご褒美はランダムダンジョンを突破した主役のみ得られる魔備陣。

どうやら敵のレベルによって得られる魔装陣は変わるらしいけど、最上位の魔装陣は敵のレベルが999の時な上に(3年前の時点で)突破者が3人しかいないとのことなので断念。


●これにてクラシックダンジョンは終わり
という事で最後の心残りだったランダムダンジョンも突破出来たのでクラシックダンジョンはこれで終わり。

クラシックダンジョンは質は悪くないけどやりこみ要素が少なかった事が残念だな。
BGMやダンジョンの罠、ランダムダンジョンなどは悪くないけど、お店のランクは少しタイムアタックを頑張ればカンスト、最強称号がお店で買える、転職出来る職業が5つのみ(上位職業もなし)と欠点もかなり多かった。

クラシックダンジョンは次回作が出ているので、これらの欠点が解消されているか気になるところ。

とりあえず今はアンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~をプレイしようかな。


●アンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~
という事でアンティフォナの聖歌姫 ~天使の楽譜 Op.A~をプレイ。

まずプレイして思った事は雰囲気が素晴らしく良い!

電源を入れた時の演出からオープニング、タイトル画面まで文句なし。BGMも雰囲気に合って非常に良い。
メニュー、マップなど全体的にほんわかした雰囲気で統一されていて非常に良かったー!

プレイする前は値段が安いとの事で不安だったけど、雰囲気に関しては文句なしのトップクラス。

肝心の戦闘については・・普通のRPGとはかなり異なる(一例を上げるとHPが数値制ではなくハート数制)ためシステムがわからないとかなり大変か。
戦闘中もキャラがかなり話すため、人によってはうるさいと感じたりドタバタしていて良いと感じたり。

他の欠点として文章のオート機能がない事。
本作ではメインキャラだけでなく街のNPCにもボイスが付いているのだが、文章のオート機能がないため声を堪能しにくい。
文章のスキップ機能は存在するのにオート機能がない事は残念。

総合的に見て、雰囲気に関しては文句なしのトップクラス。戦闘に関しては賛否両論(否が多い?)あるが目を瞑ればほぼ問題なし。

何より雰囲気が非常に良いので、ほんわかした雰囲気が好きな場合は絶対買うべき。
ただしシステム(主に戦闘)がわかりにくい場合があるので、ある程度下準備は必要かな。


とりあえずはこんなところかな。
明日もゲーム三昧ー
明日もしっかりやりましょー
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