魔法少女ほむら☆たむら全3巻を読んだ感想

本や漫画の感想
03 /02 2017
ということでずっと欲しかった魔法少女ほむら☆たむらを全巻購入できました。

魔法少女ほむら☆たむらは魔法少女まどか☆マギカを元にした4コマ漫画であり、ほむらが「If」の世界に行ったらどうなるか、を楽しめるギャグテイストな漫画。


単なるギャグ漫画ではなく、その回で出たネタが次回以降の元ネタになったり、メインキャラ(あけみ屋のメンバー)も特徴的でかわいらしかったり、かなり作り込まれている作品。
中でもギャグネタを次回以降に利用するのはあまり見かけず、それでいてしっかり作り込まれたネタになっているため新鮮で良かったです。

ほむらが複数の世界に行くためまどかや杏などの性格が変わったりしますが、あけみ屋のメンバーは同一世界のため変わらず、いつでもいられる居場所があるという安心感も合ったり。


惜しむらくは現在書店でもかなり見つけにくい(まどマギのブームが終わっている+3巻が昨年12月に発売するもそれほど告知されていない)ため、あまり知られていないのが残念。
まどマギ派生作品の中でもかなり面白いので、ぜひとも読んでほしい作品です。


とりあえずはこんなところかな。
ギャグだけでなくシナリオもキャラもしっかり作り込まれている良い作品でした。
ではまたー
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