Eternal Destiny(インフィニタ・ストラーダ)5章までクリアした感想

Eternal Destiny(インフィニタ・ストラーダ)
10 /31 2016
ということでEternal Destiny(インフィニタ・ストラーダ)を5章までクリアしました。

実は2章クリア後になんとなくDLC(☆4カード大量同梱)を購入したのですが、実はこれがないとかなり厳しかったような・・

おそらく製作者側としてはシナリオで何度も再戦したりダンジョンを複数回行ってデッキを強くしてほしいらしかったのでしょうが、その周回がかなりの苦行です。
最高効率で1試合10000Gの試合×5回=☆4カード1枚ということを少なくとも10回以上繰り返す必要があるため、中盤以降楽しむためにはDLCは必須と言ってよいでしょう。
というか5章ですら敵は☆3をどんどん出してくる一方、こちらは☆3の入手手段がほぼないため非常に劣勢を強いられます。


2章当たりではまだバランスが取れてるように見えたのですが、それも4章当たりからおかしくなってきたり。
具体的には4章クリアでゴールドが得られるCPU戦(なぜ初期からないし)が解放されるのですが、対戦費用500G、賞金1500G、純利益1000Gとどうしようもない低さ。
強さは4章どころか2章序盤もいいレベルの弱さな上、4章の雑魚戦ですら3000Gもらえるため行う必要性がなくなっています。
そもそもCPU最低難易度ですらシナリオの敵と再戦の方が効率が良くCPU対戦の存在意義が・・


上記のDLCを持っていれば4章以降もそれほど問題ありませんが、5章のミノタウロス戦が初めて緊張感のあるバトルになるでしょう。
HPはなんと125000(ひとつ前の数倍以上)に加え、ここでプレイヤーに攻撃が通ると敗北の新ルール追加、さらに敵は火力重視のため後攻を取るとモンスターで防いでも貫通でダメージが通り敗北というこれまでには考えられない難易度。
ここで初めて先攻が異常に優位ということに気づくと思います。

ちなみにここまでの強さを誇るミノタウロスを倒しても賞金は10000G。
4章ドラゴンも同じ値段ですが、4章ドラゴンの方がはるかに楽です。
6章ではさらに強くなってくるため、金稼ぎは実質4章ドラゴンが一番でした。


とりあえずはこんなところかな。
このあともどれほど強くなるか戦々恐々しています。
ではまたー
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