月あかりランチ OZ sings, The last fairy tale.をプレイした感想

ノベルゲーム:18禁
10 /22 2016
アブリル19_
オズの魔法使いを元ネタとしたノベルゲーム。
文字通り元ネタであるだけのためオズの魔法使いを知らなくても問題なし。

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グラフィック・音楽・シナリオ全般的にレベルが高く、システム面もかなり使いやすい。
何よりキャラクターの名前が春夏秋冬、東西南北からとっており覚えやすいほか、いずれのキャラも個性がある上に魅力的で飽きない。
キャラ紹介とあらすじで魅了された作品であり中身も期待を裏切らない出来だった。


ノベルゲーム初心者にも優しく、大まかな流れはプロローグ→各ルートを選択と非常にわかりやすい。
内容もプロローグは学園に来てどうすれば良いか、各ルートはヒロインに沿った流れとなるほか、各ルートはプロローグより短いため後半長くてだれることもなくて良かった。

本作では様々な謎が出てくるが、そのほとんどが作中で判明するためすっきり終えられて良かった。

BGMは特にしっとりとしたものがなかなか良く、いずれもリラックスできた。

本編では普通のシチュエーションしかないが、おまけシナリオではマニア向けのシチュエーションもありマニアも楽しめる。


以上全般的に欠点のない作品なのだが、如何せん致命的に知名度が低い。
それだけに隠れた名作となっている。

おすすめルートは

夏乃

フユ

アブリル

アキ

もっともフユは全編体験版ver2に付属しており、内容も(最後だけ)体験版用にされているため最初にプレイしても良いかも。
逆にアブリルは重要な伏線があるため後半のプレイ推奨。


動作環境の問題か、オリジナルマウスの表示が点滅したり突然動作がフリーズしたりする。
またアップデートパッチが公式になるので当てておくこと。


とりあえずはこんなところかな。
間違いなく隠れた名作なのに知名度が低くて残念です・・
ではまたー
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