電波教師を15巻(第一部終了)まで読んだ感想

本や漫画の感想
09 /03 2016
ということで電波教師を15巻(第一部終了)まで読みました。

内容は型破りな教師(というべきかオタクというべきか)が一風変わった生徒を導いたりゲームをしたりする話。

基本の流れとしては導入→問題発生→ゲームで解決といった感じ。
一章に一つは決め台詞がありますが、やや話の流れが強引な部分があるため頭を空っぽにして読むと良い感じ。
決め台詞は既存の価値観を打ち砕くものが多いため、物の見方を変える機会になるかもしれません。

また決め台詞以外にキャラの姿も好みでした。
男性キャラは(メインキャラは)がっちりとした体形、女性キャラはスレンダーな体系が多く私好み。

平たく言うなら明稜帝 梧桐勢十郎と同じ感じの作品ですが、こちらは主人公以外にも魅力的なキャラがいる反面作品名で損している感じが何とも言えず。


そんな本作も現在小学校がメインとなる第二部が進行中(第一部は高校がメイン)。

とはいえ第一部の主人公に関わる伏線はすべて回収し、第二部はほぼ新しい状態で始めたので良い内容になるかは微妙なところ。
「序盤から張られていた伏線はすべて回収し大団円、と思ったら終わらずにだらだらと続く」という例がデトロイト・メタル・シティであったため少し危惧しています。
現行22巻まで出ていますが15巻で止めたものこれが原因。
第一部だけで終わっていればかなりきれいに終わった作品なので残念な感じも。

もっとも現行の内容を読む感じ、頭を空っぽにして読めば悪くないためあとは無事最終回を迎えられるか気になるところ。


とりあえずはこんなところかな。
伏線はほぼすべて回収したためあとは作者の力量によるでしょう。
ではまたー
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