おおかみかくし一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
08 /25 2016


ということで待ちに待ったおおかみかくし一挙放送を視聴しました。

原作はホラーテイストの強いOPでしたが、アニメではホラー色は少なく盛り上がる感じで良い感じ。
ED曲も盛り上がる感じで良い感じ。
原作は複数章にわたって展開される複数の物語でしたが、アニメでは回答編を中心にうまくまとまっていてよかったです。

内容としては黄泉比良坂編(導入編)→五色塚編 鬼宿りの章(摘花五十鈴編)→回答編の流れに五色塚編 双奏輪廻の章(九澄マナ編)、などの各ルートを追加した感じ。

原作では発狂の原因は病気でしたが、アニメでは嫦娥狼という人狼の存在が原因だという風に変わっていたり。
そのため原作であったヤコブソン器官変異症候群の罹患者という話もなかったことに。
ただしこの辺りはひぐらしと差異が出せていたので良い感じ。
逆に嫦娥狼と神人のつながりや感染に関しての説明も終盤まで全くないため、何とも言えないところ。


一話でホラー感が出てたり、謎を出したりとつかみも良い感じ。
八朔推しを忘れないところもすてき。
たまに動きがぬるぬるするのはいまだに謎。

原作と同じく最序盤からハーレムだったりホモだったりしますが、映像のためホモ描写がより濃くなっているような。
特に摘花一誠のホモ描写がより強い感じ。
逆に(人間ですら)身体能力がかなり高く、バトルは映えました。

原作にあった夜におおかみの遠吠えのような音が聞こえる描写が省かれているため、おおかみかくしの意味の一つがなくなっていて残念。
話をわかりやすくするため、lnclude inにあった櫛名田重次の葛藤など所々省かれてたり。
旧市街に関しても全く出てこず、テーマである「共存」もいまいち感じられず残念。
事実上のラストである11話もかなり適当な終わりなので何とも言えず。

ただかなり長くて複数シナリオあった原作を1クールにまとめたため、その点はある程度評価できるところ。

もっとも最終話は原作のうさエル様ルートの要素が含まれていて非常に良かったです。
BGMはかなりはっさくーwwwwはっさくーwww、嫦娥のはっさくぅ~wwwwwwwが流れて耳に残りました。
そしてBパートではまさかのアイスコーヒーさん登場と非常にうれしいファンサービス。


とりあえずはこんなところかな。
最終回のうさエル様が最高でした。
ではまたー

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