ジャネッター(Janetter)の140文字規制緩和プラグインが公開されていました

Twitter
09 /26 2016
先日Twitterが画像を文字数に含めなくなった影響で、複数のクライアントで文字数オーバーになりtwitter.com/i/web/status/のように途中に/i/が含まれるなど、ツイートが途切れたり表示されない不具合が発生しています。

当然ジャネッターでも発生しており困っていたのですが、一応の対策プラグインを作成された方がいらっしゃいました↓



※不具合修正版に変更

このプラグインは引用ツイートを展開するプラグインを改変したもので、140字を超えてtwitter.com/i/web/status/のように表示されてもtwitter.com/i/web/status/の部分を展開することでツイート全文が見れるようになります。



加えてこちらのリプライ内の画像をサムネイル表示するプラグインを併用するとさらに便利に。


ただジャネッター自体が改善しないと元のように画像が表示されないため根本的解決になっていないのは困ったところ。

ジャネッター自体の更新もすでに1年近く止まっており、今後Twitterではツイート数を1万字に拡張するという話もあるため更新しないのならばオープンソース化されるのが待ち遠しいです。


とりあえずはこんなところかな。
とりあえず公式の反応が待ち遠しいです。
ではまたー
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steamでCivilization Vを購入

steamゲーム
09 /26 2016
bandicam 2016-12-23 13-58-35-439
商品ページ→http://store.steampowered.com/app/8930/

ということで名作と名高いCivilization Vが75%OFF(なんと2400円以上割引!)だったので購入しました。

ダウンロードサイズが他のゲームより重かったですが、それに見合った、というよりそれ以上のクオリティーでした。

日本語対応なのはもちろん、ゲーム内で使用されている外国語もナチュラルに近く、さらにグラフィックや文量など商業ソフトに引けを取らないレベルです。
いわゆる都市制圧型のシミュレーションゲームですが、適当にプレイしているだけでもさくさく進むため、気を付けないと時間泥棒どころか中毒になります。

wikiを見ると把握することが多くややこしい感じですが、チュートリアルなどで新しいことに遭遇すると説明が表示されるのでそこまで心配はいらない感じ。
とはいえ表示される説明の量も多いため、最初は適当にプレイして楽しむことが大事な感じ。


値段はsteamゲームの商業ソフトでない部類では高いですが、定期的に割引をしているため安いときに買ってみると良いでしょう。


とりあえずはこんなところかな。
とにかくクオリティーが商業レベルなのにこの安さということに驚きました。
ではまたー

steamでRoguelandsを購入&Magiciteとの比較

steamゲーム
09 /25 2016
bandicam 2016-12-23 13-53-24-280
商品ページ→http://store.steampowered.com/app/364420/

ということでsteamでRoguelandsを購入しました。

本作はMagiciteと同じ制作会社でMagiciteの次回作ですが、Magiciteと似ているようで結構違います。

まず拠点となる宇宙船が存在し、そこではクラフティングのほか死亡しても残るアイテムボックスが存在します。
そのためMagiciteのように常にゼロからのスタートではなく強くてニューゲームということも可能です。

またMagiciteに比べて選べる種族やユニフォーム(Magiciteでのハットやコンパニオンに該当)がかなり増えているほか、アンロック条件もMagiciteに比べて簡単なものが増えてより初心者向けに。
加えてスタミナの廃止や最初から武器を持っている(+武器の耐久度廃止)のためMagiciteに比べてかなり優しくなりました。

他にも種族によって武器が異なったり選んだオーグメント(忠誠度?)によって異なるストーリー、Magiciteより豊富なボスなどなど全体的にボリュームが増えています。
またジャンプ回数上限がほぼ能力依存になったため、連続ジャンプしながら攻撃したりなど空中戦も重要になってきたり。

ただ初心者向けになった反面、Magiciteであった殺しに来るランダムマップはなく、本作ではマップの形状は(おそらく)同じ、敵やNPCの配置がランダムになっているほか、武器の耐久度廃止によりMagiciteのように耐久度を気にして戦う必要がなくなったなど少し物足りない点も。
他にもMagiciteではあった累計ステータスがなくなってたり。
特に殺しに来るランダムマップはほかに類を見ないほど凶悪であり、マップのランダム性がなくなったのはワクワク感が少し薄まって残念。

とはいえボリュームはMagiciteを凌ぐほか難易度もかなり下がっているため、さくさく進んで良い感じ。


とりあえずはこんなところかな。
高難易度ではなくなったもののボリュームは増えてるため一長一短と言ったところ。
ではまたー

ド田舎ちゃんねる5~こちら鈴音学園放送部~

ノベルゲーム:18禁
09 /24 2016
蓮7_
ド田舎を舞台としたパロディ多めギャグありのノベルゲーム。

→18禁PCノベルゲームのおすすめ一覧はこちら


パロディの量がかなり多く、すべて把握するにはアニメ・ゲーム・漫画すべてにおいてそれなりの知識が必要。
公式サイトもギャグ満載でぶっ飛んでいるため一見の価値あり。
反面、パロディをパロディとしてわかりやすく提示していないため、パロディゲーとしてわかりにくいのが難点。

OP曲・ED曲ともに質が高く、特にED曲の「ゆうかげ」は哀愁漂う名曲。
案外知られていないが、どちらも歌っているのはfripSide(正確にはnao)。

商業ノベルゲームとしては珍しく体験版がかなり作りこまれており、体験版だけでも楽しめるほか体験版専用シナリオもあったりと体験版だけでも楽しめる作品となっている。


パロディーゲーとしてだけでなく、田舎の雰囲気を味わったりバカゲーとしても楽しめる作品。


とりあえずはこんなところかな。
パロディはかなりあります。
ではまたー

怒りのメロン(β版)に届いた感想の返答

ゲーム制作関連
09 /23 2016
ということで怒りのメロン(β版)の感想が出そろったとのことで返答を。

※感想は作者のみ転載可能とのこと。

2016/10/3 13:42追記 賞担当者からのコメントを追加


>デジカ賞担当者様
のっけから「いや今回のテーマスイカだけど!?」と突っ込みたくなる勢いのある作品!
しかもこれウディタだけど・・・デジカ賞あげちゃっていいのかな・・・と
まあ、そんな懸念も吹っ飛ばすカオスっぷりが素敵でした。(ままよ!となりました)
基本クリックゲーなのになんかどっかで見たことあるセリフが流れてきて
気付いたら何故か熱いものが胸にこみ上げてくるような、そんな不思議なゲーム。
担当者の方にもカオスっぷりが伝わって幸いです。「どっかで見たことあるセリフ」ということはそれなりにプレイされていますね・・



>●よかった
インフレゲー。
ほっとくとありえないmelonが溜まっていて痛快です。
やり込み要素も沢山で、この超インフレ要素……彼らしいゲームだなと凄く思いましたw
「彼らしい」と言われているあたりどなたか想像つきましたw


>●よかった
いわゆるクリッカーですね。
インフレする数値が面白かったです。
強化に時間がかかってしまう点、クリックがほとんど意味がない点、
画面内にスイカがないため下の人たちが何してるのかわかりづらい点・・・などが気になりました。
強化に時間がかかるのはウェイトを入れないと数値道理上昇しない謎現象が発生したためやむを得なくこの方法に・・
クリックに関しては改善予定。調整を入れるとかなり大変なのでフリゲ展夏に間に合わせるためにこの状態で提出しました。
RPGツクールVXAceで作られたクリッカー系はこの現象がないため、もう少し原因を探す必要があるかもしれません。
「画面内にスイカがないため下の人たちが何してるのか」は意味が把握できないためもう少し考えてみます。



>●めっちゃよかった
字幕のバリエーションどんだけあるんですかね。
チョイスも良いのでめっちゃ笑わせてもらいました。
クリッカーゲームの中でも極めつけに楽に産出量が爆増していくので、
爽快感はかなりのものでした。たくさんレベル上げする際にしばらく固まるのは
ちょっと難有りですが、
裏でスイカを殴り続けてることがわかる字幕弾幕・効果音の全面的主張とのギャップで、
これまた笑わせられるという……、色々とズルい! 技アリ!
流れるコメントは465個、爆発エフェクトは95個、ボイスは509個となります。
流れるコメントの元ネタはボイス素材サイト、ヴァルキリープロファイル、ヴァルキリープロファイル2、聖なるかな(ゲーム)、テイルズシリーズ、スターオーシャンシリーズ、メルルのアトリエ、式神の城(漫画)、他エロゲやゲームの名言など。
中でもヴァルキリープロファイルの詠唱聖なるかな(ゲーム)の詠唱式神の城(漫画)の詠唱は非常にかっこいいので一度見てみることをお勧め。
ただし式神の城の詠唱はURLにすべて載ってないため注意。
レベル上げで固まるのは前述下通り。



>●よかった
まずタイトルからして「メロンかよっ!」ってなって、
始押したら無駄に壮大なボイスが入ったりして、始まったら始まったで
やたらデカイスイカが居たりして、クリックしたら
無駄に壮大なセリフとエフェクトが流れて、いやぁカオスでした(笑)
ただやはり終わりが(見え)ないと、押し続けるだけで
どうすれば……ってなってしまいますね(そういうゲームなんのだろうけれど)。
このままずっと何も変わらないなら、
わりと早い段階でもうやり続けなくてもいいかなぁってなってしまったり。
あと、下に並んでる人達がなんなのかとか何も説明がないまま始まったので、
ちょっとむやむやしました。
説明がないのは結構悩んだところでした。
ほとんどのブラウザゲームのクリッカー系では説明がないうえに参考にしたフリーゲームのクリッカー系も説明がないため、本作も説明なしにしましたが、分野が違うとのことならば少し考えてみようと思います。



>●よかった
とにかくクリックしまくってポイントを増やしていくだけなんだろうか?
クリックしまくっていろんなアニメーションやセリフが出るのが面白かった。
億単位とか超えた時ビックリだったけど、兆単位とか、もっと行きそうで凄いけど、
ずっとクリックとか大変なので、コツコツやっていく感じのゲームなのかなって思った。
さらに凄いのは、買物中にもどんどんポイントが増えていく!?
レベルを1000上げる時はフリーズしたのかと思い、リセットすべきか悩んでたら、
なぁんだ、処理中だッたんか!ッて。
なので僕はレベルをまとめてあげるの、せいぜい、100にしてます。
あと、F1を押して常にクリックしてる状態にするのとか、良かったです。
ただ、重くなりすぎるので、何もしないでボーっとしてる時にイイかなって、
いろんな遊び方があって、その部分も工夫してあるんだなッて思いました。
でも、こんなゲーム見た事ないので、そういう点に関しては、良かったと思う。
所々、声が出るトコとか、ビックリしたけど、良かった。
あと、タイトル画面にナイスミドルが出てて、何か良く分からないけど、
いろいろ喋るところも良かったです。
重くなるのはクリッカー系の宿命なので非常に難しいです。
上記の感想も含めて、フリーゲームをプレイする人はあまりクッキークリッカーをご存じないようなので説明が必要なのかもしれません。
レベル上げが固まるのは上記の通り。



>●よかった
スイカテーマなのにメロン!? ってなりましたが、ちゃんとスイカでした。
クッキークリッカー風ということで、全体的にそれっぽく仕上げられており、
ガンガン数値が増えていくのを眺めるのが楽しかったです。
あとスイカ連打した時の演出がとてもカオス。(笑
やり込み要素が豊富でがっつり遊べそうです。
本作はカオスを売りにしていたため、プレイヤーの方にも反響があってうれしいです。
もっとも仲間などカオス成分が少ないため、更新してさらにカオス分を増やす予定。



>●めっちゃよかった
多数のゲームをプレイしましたが、今のところ一番好きです。
ただ、処理が重く、メロンは腐るほどあるのにレベルアップの時間が待つのが辛く、
プレイをあきらめたという感じです。
(僕のPCのスペックが低いことも起因していると思いますが)
処理さえ軽ければ...処理さえ...本当に面白いだけに悔しいです
クオリティだけ見るならば本作より上のゲームが多数あるのにもかかわらず、本作が一番好きと言っていただけるのはうれしい限り。
レベル上げで固まるのはβ版最大の欠点のため、もし直らなければRPGツクールVXAceで作っても良いかとも思っていたり。
処理を軽くするには発想の転換が必要なので、しばらく考える必要がありそうです。



>●よかった
元になったゲームについて、ちょっとした話題になっているということしか知らない自分は、
正直どのように楽しむものなのかよく分からないままに遊んでいます。
頭を使うゲームをやった後に起動して、
ろくに頭も使わずひたすら数値がインフレしていくのを見ると、
何となくテンションが上がって遊び疲れが癒されます。
…という遊び方でいいんでしょうか?
とりあえず適当にクリックしたらド派手なエフェクトがどっかんばっかんするし数字は増えていくしというのを目指していたのでうれしい限りです。


とりあえずはこんなところかな。
前々から思っていた通りフリーゲームのプレイヤーはクッキークリッカー系をあまり知らない感じ?
ではまたー

フリゲ展夏で怒りのメロン(β版)がデジカ賞を受賞!

ゲーム制作関連
09 /22 2016
フリゲ展夏受賞

β版なので受賞されないだろと思って別枠見ていたら怒りのメロン(β版)が受賞されて驚きました。

過去に他のゲーム制作者さんが「有名になったけどなぜこのゲームがこれほど反響が大きかったのかわからない」と言わていたことがありますが、まさにこういうことなのだと思いました。

ただパッと画面を見たらすでに受賞画面だったので、受賞理由がいまいちわからず・・
あとでタイムシフトを見返して追記しようと思います。

→TS見たので追記:
どうやらデジカ賞番外編とのこと(企画者すら知らなかった模様)。
受賞理由は(本作に限らず)特にない、というか明かさない模様。


とりあえずはこんなところかな。
話半分だったのでよく聞きたいところ。
ではまたー

怒りのメロン(β版)開発後記

ゲーム制作関連
09 /22 2016
ということで怒りのメロン(β版)を公開していたフリゲ展夏が終わったので開発後記を。

いただいた感想は概ね良好でした。

クッキークリッカーですよ!という歓喜の声や、カオスっぷりが良いという声もありうれしい感じ。
半面、終盤クリックの意味がなくなったりエフェクトが重いという声もいただきましたが、こちらも想定通りでした。


そんな本作も次の更新ではバランス調整などを施す予定。
具体的には

・クリック周りの改善(現状ではレベル制の廃止予定)

・バランス調整(早期に全仲間のレベル上げを終わらないように)

・UIの改善(常時表示されているウィンドウや設定周り)

こんな感じ。
中でもクリック関係はかなり変わるかもしれません。


ただ現状ではなぜかフリーゲームの制作どころかフリーゲームのプレイすら拒否反応が出ているため、再開はいつになるか未定です・・
この件についていろいろ考えたのですが、どうも「商業や同人ゲームはお金を払うためプレイする責任が伴う一方、フリーゲームは無料なのでプレイする責任は伴わない」ことが関係しているのかと思うのですがいまいちわからず。


とりあえずはこんなところかな。
更新案はそれなりにあるので早く更新したいところ。
ではまたー

水月 弐 ~追憶~

ノベルゲーム:18禁
09 /19 2016
麻巳7_
F&C01奇跡の名作とされる水月の続編。

前作レビュー→http://blueclearwind.blog.fc2.com/blog-entry-2778.html

→18禁PCノベルゲームのおすすめ一覧はこちら


18禁PCノベルゲームとしては珍しく、初出はPS3、その後PSPを経てPC版を発売している。

あの名作ノベルゲーム水月の続編ということで期待はあったが・・キャラクターの立ち絵で嫌な予感がした人は勘が鋭いと言えるだろう。

蓋を開けてみれば、グラフィックやBGM、(設定を除いた)シナリオはそれほど問題ないものの、操作性の悪さ、設定の矛盾や表現ミスに加えジャンルからは想定できないグロホラーフルボッコレイプCGにヤンデレありと悪い点が目立つ結果に。

パッケージからは全く想像できないグロ要素あり、ホラー要素あり、強姦+全身殴打のきついCGあり、ヤンデレ要素ありとそれなりに人を選ぶ作品。
特に強姦+全身殴打のきついCGは耐性がない人にはかなりきついだろう。


特に問題なのは設定であり、各ルートどころか同一ルート内でも設定が矛盾しているのはさすがに擁護しきれない。
設定が矛盾と言えないレベルで矛盾しており、PC版で追加された過去編以外信用できない状態。
過去編以外と過去編では黒幕に関する説明が異なるほか、あるルートでは祠しか触れないと言っている一方別のルートでは祠の中の羽々矢しか触れられない(つまり祠は可能)と言っていたり、羽々矢は百足神の一族は触れないと言っていながら普通に触っていたり・・

加えてパースがおかしいCGが多数あり、具体的には

・醤油差しの大きさが異常に小さい(通常の半分以下)

・シャーペンが異常に大きい(通常の倍以上)

・ソフトクリームが細すぎる(加えてなぜか手元でソフトクリームを食べるCGでは巨大化してる)。

等々。


また水月との関わりは作中に名前が出ている程度であり、実質続編の必要性が全くない。
設定さえしっかりしていれば結構しっかりとした伝奇物であるため、設定の矛盾をなくして全く別のタイトルであった方が評価されたような。
もっとも3つのハードで発売できたことから、水月のバリューネームは高かったとみられる。


明らかにシステムが旧世代。
2012年(一般向けは2011年)発売の作品でありながらマウスホイール非対応、ボイス音量がテスト音量と実際で違う上にバックログの音量も違う、各キャラの文字色が目に優しくない色(一般的なフォントにアンチエイリアスを使用しているため、さらに強調されて見づらい)、等々。
スタッフロールEDの音量も小さすぎで、今まで聞いていた音量の倍ほど大きくしないとまともに聞こえない場合も多々あったり。

おそらく移植に伴う変更を行わなかったことが原因の可能性があるが、それでもマウスホイール非対応はいかがなものか。


設定とグラフィックがしっかりしていて水月の続編でなければそれなりの評価がもらえた惜しい作品。
いかんせんどちらも看過できないレベルのため残念極まりない。


とりあえずはこんなところかな。
ここまで設定がしっかりしていない商業ソフトは久しぶりでした。
ではまたー

A.G.II.D.C. ~あるぴじ学園2.0 サーカス史上最大の危機!?やりこみ報告

ノベルゲーム:18禁
09 /18 2016
あるぴじ学園2.0_1

そんなこんなでA.G.II.D.C. ~あるぴじ学園2.0 サーカス史上最大の危機!?のやりこみ報告。

現在平均レベル323、所持金1億5千万オーバー、ダイス数、追加ダメージはほぼ上限(ダイス数は22、追加ダメージは小夜以外49)。

ここまでくるとひたすらEXダンジョンを周回するのが一番効率良いです。

上限がどれほどあるかわかりませんが、少なくともレベル・追加ダメージは4桁ある模様のためまだまだ先は長い感じ。


とりあえずはこんなところかな。
経験値アップを付けても最大1.53倍なのが残念。
ではまたー

ヨスガノソラ一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
09 /17 2016



ということで伝説と名高いヨスガノソラ一挙を視聴しました。

本作はグラフィック・BGM・シナリオのいずれも非常にレベルが高く、さらには一般アニメなのにエロも実用レベルでレベルが高いという稀有な作品。
一般アニメにもかかわらず原作のエロゲよりもエロいともっぱらの評判。

0時から始まったにもかかわらずコメント数が群を抜いており、3日までの平均コメント数は5万(来場者数2万ほど)、最終日に至ってはなんと来場者数の5倍の10万コメントにも。


本編のほかにCパートも気合が入っており、ギャグテイストが強い内容と思いきや最後はしっかりまとめたり、ED2も日常風味ながら実は全ルートのネタバレをしているうえにエロいなど全般的に良かったです。

伝説の11話、玄姦、ヨスガるで有名な本作ですが、それを抜きにしても非常にレベルが高い作品。
特にBGMはかなりよく、サウンドトラックがほしいところ(来週発売のBDBOXには入っているようです)。


ただ本作はオムニバス形式のため複数ルートが入り混じった内容となっており、話数の順番通りに見ると混乱するのが残念。
その点今回の一挙やBDBOXでは各ルートごとに視聴できるようになっており、非常に良かったです。

11話が非常に有名ですが、最終話となる12話は少し賛否両論だったり考察が必要な内容と少し残念。
特に入水→列車で離れるの間のシーンが省かれている上、作中では妄想シーンも複数出てきたため、これは現実か妄想なのかなど戸惑うことに。
もっとも12話のCパートはきれいに終わっており、ある意味これが救いでした。

またラストの展開は原作では異なるとのことなので原作も気になるところ。


とりあえずはこんなところかな。
アニメでは終始報われなかった委員長ですが、原作のFDでは報われるらしいので期待。
ではまたー

Risk of Rainをある程度遊んだ感想

steamゲーム
09 /14 2016
ということである程度Risk of Rain(http://blueclearwind.blog.fc2.com/blog-entry-2745.html)を遊んだので感想を。

まず最初に言いたいのは、クリアを目指すにはある程度キャラやアイテムを解放してからにした方が良いということ。

キャラに関しては、初期キャラのコマンドー(Commando)ではクリアが絶望的に厳しいです(玄人でないとかなり厳しい)。
逆にエンジニア(Engineer)は最初のステージだけでも解放できるうえにいずれのスキルも非常に強力なので、未クリア段階では最もクリアに近いキャラかも。
アイテムに関してはそれほど重要ではないですが、Dio's Best Friend(死亡しても復活する)など有用なものは解放しておいた方が良いかも。


また本作は時間経過でどんどん敵が強くなる半面味方はそれほど強くできないため、ひたすらテレポーターを解放していかないときついです。
そのため短時間で広範囲を見渡せるため、ズーム倍率は1がほぼ必須。
始めは慣れないかもしれませんが、遠くにある宝箱なども確認できるためかなり便利。


上記のエンジニア(Engineer)を使用した場合、最初のステージはすぐにテレポーター解放で問題なし(これでだいたい3分クリア)、次のステージからはテレポーター解放+少しアイテムを集めつつ先へ。
ただし時間経過による難易度上昇のせいで最終ステージの難易度がかなり高くなっているため、二週ぐらいしてから最終ステージに行った方が良いかも。

対ボスや大量の雑魚敵と戦う場合は、ボスに対しては地形貫通攻撃がかなり便利。
雑魚敵は地形貫通攻撃のほかジャンプしながら移動するとさらに攻撃が当たりにくくなり、中でもハイジャンプする水柱に乗りながら攻撃するとかなり攻撃が当たりにくいのでお勧め。
また気が付きにくいですが、水柱でハイジャンプするときにスペースキーを押しっぱなしにするとさらに高く飛べます。
これを使わないと詰む場合もあるため注意。

とはいえこの方法でも通常難易度でクリアできず・・
やはりアイテム運が結構絡む様子。


ちなみにマップに関してはどのステージに行くかは少しランダムなものの、マップ自体は完全に同じです。
そのため最終的には「同じマップでひたすらテレポーターと宝箱などを探し続けるゲーム」となり、マップやアイテムも既視感を覚え始めて全体的にランダム要素が薄れるため、飽きる人は飽きるかも。
また必然的にキャラグラフィックがほとんど見えない状態でプレイするため、グラフィックにも期待できない感じ。
逆にやりこめば一度の通常攻撃で大量の誘導弾を射出するなど一人VS大量の敵などの無双プレイもできるため、そういう人には向いているかも。

ただ前述の通り最初はクリアが絶望的に厳しいコマンドー(Commando)でのプレイ+アイテム多数未開放のため、しばらくは忍耐力が必要。


とりあえずはこんなところかな。
最終的に同じマップを延々と周回するだけになるため、それが残念でした。
ではまたー

steamでRisk of Rainを購入

steamゲーム
09 /11 2016
bandicam 2016-12-23 13-50-58-808
商品ページ→http://store.steampowered.com/app/248820/

ということでsteamでRisk of Rainを購入しました。

Magiciteが己の技量を磨いていくタイプのローグライクに対し、こちらはランダムなアイテムを集めて敵を倒していくローグライクアクションRPG。
またドット絵のMagiciteに対してこちらはシンプルな表示になっています。

最初は種族もアイテムもほとんどロックされていますが、条件を満たすことにより徐々に解放されていきます。
ある程度マップのランダム性はないものの、出現するアイテムはかなりランダムのためランダム性が強いです。

種族によってスキルも異なるため、種族ごとによった戦闘方法で戦える感じ。

steamの実績に対応しているほか、解放したアイテムや取得ログ、死亡ログにモンスター図鑑やコンプリート率などやりこみ要素も結構豊富。

またウィンドウサイズを変更すると同時にズーム倍率をうまく変化されないと、ウィンドウは大きいのに表示は小さいということになるので注意。


とりあえずはこんなところかな。
Magiciteとはタイプの異なるローグライクアクションRPGのため、楽しみ方も違いそうです。
ではまたー

steamでMagiciteを購入と少し遊んだ感想

steamゲーム
09 /09 2016


商品ページ→http://store.steampowered.com/app/268750/

ということでsteamでMagiciteを購入しました。

ジャンルは高難易度ローグライクアクションRPG。
早い話アクションRPGでマップがランダムなだけですが、特徴的なのは難易度。

一般的なローグライクは最初のマップから殺しにかかってませんが、本作は最初のマップですら油断すると死にます。ものすごく死にます。
私の場合初見で2分で死にました。その後もうっかりミスで15秒で死んだり。

初期HPが4~6と低めなうえ障害物や敵との接触で容赦なくHPが1以上減るほか、上記のようにランダム性が殺しにかかってます。
普通に二段ジャンプ必須、障害物の配置によってはタイミングゲー、最初のマップなのに中ボスクラスの敵が出ることも。

さらにはローグライクおなじみの空腹度もあり、これが0になるとダメージを受けていきます。
特筆すべきことはウィンドウが非アクティブでもゲームは動作している=空腹度が減るため、ポーズするにはescキーを使うのがおすすめ。


そんな本作ですがいろいろとやりこみ要素もあり、ゲーム内で特定条件を満たすと操作キャラの種族や特殊能力、初期装備が増えます。
それによってプレイスタイルに幅が出るほか、プレイが楽になったりも。

本作は昨今のゲームに比べて難易度が高いですが、この会社の次回作であるRoguelands(http://store.steampowered.com/app/364420/)はアイテムを次プレイに持ち越せるようにもなっているため難易度は下がったとのこと。

日本語には対応していませんが、いずれの作品もwikiがあるため問題はないはず。
むしろこのグラフィックだと英語の方がしっくりくる感じ。

またsteamのおすすめレビュー上位二つもためになるため、読んでおいて損はないです。

ちなみにLキーでチートコード(http://siritaina.com/wiki/magicite/index.php?%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89)が入力できますが、チートというより演出追加に近いです。

またたまになぜかNPCに全く話しかけられなくなったことも。
時間経過で直ったみたいですが詳細不明です。


とりあえずはこんなところかな。
ローグライクとしては難易度が結構あります。
ではまたー

Planteraは全実績解除!

steamゲーム
09 /08 2016
Plantera全実績解除

ということでsteamゲームでは初、Planteraで全実績を解除しました。

プレイ時間からも分かるように、実績解除に必要な時間はそれほどかからない感じ。

時間がかかったのは狐100匹追い払うものと庭25段階拡張でしょうか。
前者は狐自体の出現率が低いため、後者は25段階目は8Mゴールド必要となりどちらも時間がかかりました。

他は普通にプレイしていれば解除できると思いますが、全施設を合計100回設置するのは気が付かなければわからない可能性も(庭25段階時点で最大設置数が55)。

とりあえず実績はすべて解除した本作ですが、まだまだレベルは上がり庭も拡張できるためこれからが本番といったところ。
どこまでいけるかわかりませんが行けるところまで行ってみようと思います。


とりあえずはこんなところかな。
施設をより自発的にクリックすれば全実績解除までの時間はさらに短くなるはず。
ではまたー

steamでPlanteraを購入

steamゲーム
09 /06 2016
Plantera_やりこみ結果2
商品ページ→http://store.steampowered.com/app/421040/

ということでsteamでPlanteraを購入しました。

紹介動画やレビューからいまいち何のゲームかわかりにくいですが、放置ゲーです。

内容に関してはこちらの記事がかなり役に立つ感じ。

全要素開放するだけなら数時間で可能ですが、全実績解除はそれなりにやりこむ必要があってよい感じ。

かわいいキャラがちょこちょこ動くのは見ていて楽しく、値段も安いので買っても損はないでしょう。


とりあえずはこんなところかな。
ほのぼのとした雰囲気が良いです。
ではまたー

A.G.II.D.C. ~あるぴじ学園2.0 サーカス史上最大の危機!?

ノベルゲーム:18禁
09 /05 2016
共通32_
Circusのキャラがゲスト出演するすごろくRPG。


→18禁PCノベルゲームのおすすめ一覧はこちら


ダンジョン進行・戦闘をダイスをによって決めるRPGであり、元々はD.C. Dream X'mas 〜ダ・カーポ〜 ドリームクリスマスに収録されていたDungeon.D.Xのシステムを踏襲し、それをオリジナル作品としたもの。

2.0とあるように前作であるあるぴじ学園が存在するが、前作のキャラが出ている程度なので本作からプレイしても問題はない。

いずれのキャラも非常に魅力的。
サブキャラまで個性的であり、サブシナリオも充実している。

シチュエーションも非常に豊富であり、メインキャラのシチュエーション数はごく普通なもののモブキャラ(モンスター娘)のシチュエーションが30以上もある。

反面、本当にデバッグしたのかと思うようなシステムやゲームバランスが残念。
いくつかの不具合はアップデートパッチで直ったものの、それでもいくつか残っており、一番深刻なものは長時間プレイし続けるとサウンドエラーで強制終了するものも。
ゲームバランスは味方の装備が一人除いてレベル50止まりのため、終盤敵のレベルが50をはるかに超えるようになるとサイコロ勝負をせずにすむ必殺技連発なり、何とも言えない状態。

ただしRPG要素はかなりやり込め、あるダンジョンの敵が実質上限なしに強くなるため所持金1億越え、レベルは4桁になったりも。


戦闘面にやや問題はあるものの、キャラクターとシナリオは非常に魅力的。
シチュエーションも非常に豊富であり質も高いため(不具合に目を瞑れば)おすすめの作品。


とりあえずはこんなところかな。
キャラが非常に魅力的でした。
ではまたー

電波教師を15巻(第一部終了)まで読んだ感想

本や漫画の感想
09 /03 2016
ということで電波教師を15巻(第一部終了)まで読みました。

内容は型破りな教師(というべきかオタクというべきか)が一風変わった生徒を導いたりゲームをしたりする話。

基本の流れとしては導入→問題発生→ゲームで解決といった感じ。
一章に一つは決め台詞がありますが、やや話の流れが強引な部分があるため頭を空っぽにして読むと良い感じ。
決め台詞は既存の価値観を打ち砕くものが多いため、物の見方を変える機会になるかもしれません。

また決め台詞以外にキャラの姿も好みでした。
男性キャラは(メインキャラは)がっちりとした体形、女性キャラはスレンダーな体系が多く私好み。

平たく言うなら明稜帝 梧桐勢十郎と同じ感じの作品ですが、こちらは主人公以外にも魅力的なキャラがいる反面作品名で損している感じが何とも言えず。


そんな本作も現在小学校がメインとなる第二部が進行中(第一部は高校がメイン)。

とはいえ第一部の主人公に関わる伏線はすべて回収し、第二部はほぼ新しい状態で始めたので良い内容になるかは微妙なところ。
「序盤から張られていた伏線はすべて回収し大団円、と思ったら終わらずにだらだらと続く」という例がデトロイト・メタル・シティであったため少し危惧しています。
現行22巻まで出ていますが15巻で止めたものこれが原因。
第一部だけで終わっていればかなりきれいに終わった作品なので残念な感じも。

もっとも現行の内容を読む感じ、頭を空っぽにして読めば悪くないためあとは無事最終回を迎えられるか気になるところ。


とりあえずはこんなところかな。
伏線はほぼすべて回収したためあとは作者の力量によるでしょう。
ではまたー