Destructorをプレイしてみた感想

日記
06 /30 2016
bandicam 2016-06-30 18-31-14-354
商品ページ→http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ172935.html

面白そうなシューティングゲームが売っていたので買ってみました。
PVをみただけだとさっぱり不明ですが、ジャンルは横弾幕シューティングな感じ。

一般的なシューティングとは異なり、通常ショット3種+ボム(+装備)となり攻撃手段が豊富。

さらには装備開発、実績開放で装備入手、スコア表示などなどやりこみも豊富。


マニュアルが少しわかりにくいですが、とりあえず

ステージ攻略でポイントをためる→ポイントで装備強化→ステージ攻略でポイントをためる

の繰り返し。
途中ボスはない感じ?

最序盤はTYPE F、リッパー、機関砲、機雷、ガベージコレクタ、ライフアップである程度安定。
TYPE Fは遠距離攻撃2種同時発射可能なので、TYPE Pより火力が高いです(反面HPが低いです)。


ただ少々欠点があり、以下のような感じ。

・装備が1ずつしかレベルアップできない

・装備のレベルアップの効果がわからない(ステータスアップ系なら容易にわかるが、ショットの場合威力が上がるのか射出頻度が上がるのか弾が大きくなるのか複数可能性がある)

・装備のレベルアップ中のコスト表示が実際の10分の1になっている

・デストラクタ(自機)のレベルアップが反映されるのが一度ステージ攻略した後?

・装備のレベルダウンは不可能?(やりこみで解放される可能性あり)

・敵にぶつかったとき、連続ダメージを受けたり強制移動させられることがある

・Win10でも動作はするが、たまにプロセスに残る

・オートセーブのタイミングが不明(実績開放?かリザルト画面から戻ってきたタイミングでセーブされるのは確認)


特にセーブは手動セーブが不可能なので、少し面倒な感じ。

ただ上記のようにやりこみ要素は結構あるので、やりこみには向いてそう。


とりあえずはこんなところかな。
アップデートパッチがあるので、購入したら同梱のexeファイルを起動させると良いです。
ではまたー
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AIRの一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
06 /27 2016
TSページ→http://live.nicovideo.jp/watch/lv267118722

ということでAIRの一挙放送を視聴しました。
先日のKanonの一挙放送に引き続き、10年前の作品だけあって視聴者の平均年齢が高かったです。
反面、初見の人もそれなりにいてバランスはとれている感じ。

さて感想ですが、シナリオ、キャラ、BGM、色合い、演出、曲などなど全てにおいて非常にレベルが高かったです。
感動的なシーンがいくつもあるほか、伏線も良くできており秀逸。

内容では前半では4話、6話が非常に良かったです。
そして9話最後での伏線に衝撃。終盤の物語には号泣必死。
そしてそして最後の最後の伏線回収にはさらに驚きました。
12話でここまで盛り込んだ作品は他にないと思います。

またテンポも非常に良く、12話一気に見ても疲れなかったのはひさしぶりでした。
一話一話も非常に内容が濃く、複数ルートのエンドを描いているにも関わらず12話にまとめたのはさすがの一言。
本編のほかに総集編、特別編もあるのですが、今回の一挙放送ではなかったのが残念です。

シナリオは素晴らしいのですが、明確に真相が書かれていない場面もありやや難解のためわかりにくい人がいるかも。

とりあえずはこんなところかな。
原作はさらに素晴らしい上にボリューム満点らしいので、是非ともプレイしてみたいところ。
ではまたー

日本語化されたPortal Knightsをプレイしてみた感想

steamゲーム
06 /27 2016
作品ページ→http://store.steampowered.com/app/374040/

先日日本語化されたPortal Knightsが安くなっていたので購入してプレイしてみました。

長所としては何よりグラフィックがかなり良いことでしょうか。
サンドボックス系のゲームでこれほどグラフィックが良いのはドラクエビルダーズぐらいしかなさそうな。
サーバーとの遅延もなく問題ない感じ。

反面、短所としてはグラフィックが良すぎることが仇となって?視点を回転させると目が疲れます。
私もPCスペックが高くない可能性もありますが、これは3D酔いとは違い、単にリアルなものが高速回転していることが原因(現実でコーヒーカップに乗ると目が回るようなもの)の可能性があるため何ともならない可能性も・・(スペックが低いとさらにきついと思います)

2016/6/29追記:
設定でカメラ感度とカメラスムージングを最低(つまりマウスの速度を遅くする)にすると少しましになりました。
私のPCのマウス速度は最高だったので上記のようなことが起こってしまった可能性があります。


他にも以下のような短所が

・キャラクリエイトは髪形やボイスが男女共有など結構適当

・武器やピッケルなどに耐久力が存在するため、使っていくとどんどん弱くなる(ただし耐久力が最低になっても壊れない)

・日本語がそれほど適切でないため(はやい話エキサイト翻訳)、たまに誤訳がある(ただし意味合いは読み取れると思います)

・攻撃中は回避や移動が不可能のため、職業は遠距離職がやや有利(ただし攻撃モーションは近距離職はかっこいいです)

・一つの島はそれほど広くなく、端っこに行くと問答無用で落下=即死

・一つの島がそれほど広くないため、資源を十分取るには複数の島を用意する必要がある

・アイテムなどに説明不足がある。
例:ベッドは寝れない(現バージョン)
 砥石は研ぎたい装備を手に持った状態で砥石のあるショートカットキーを押す
 装備は装備したい欄の上で左クリックか、装備したいアイテムを装備タブにドラッグ&ドロップ

・上位素材などは一日当たりの取得制限があるとか(現バージョン)


こんなところでしょうか。
グラフィックは文句なしの出来なのですが、それ以外はやや残念です。


とりあえずはこんなところかな。
今後良アップデートが来ることを期待。
ではまたー

ミス・モノクローム -The Animation-の一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
06 /26 2016
TSページ→http://live.nicovideo.jp/watch/lv267210335

ということでミス・モノクローム -The Animation-の一期~三期までの一挙放送を視聴してきました。
ジャンルは短編アニメ、一期はわりと普通なのですが、二期はカオスになったり三期はアイドルっぽくなってきたりと飽きずに見れました。

ただこの一挙放送、問題なのが放送時間。
24時開始なのは短編アニメなのでまだわかるのですが、三期まで全36話もあるので総時間数が4時間51分(つまり放送終了時刻が午前4時51分)ととんでもないことに。
さらに今日はKanonの一挙放送13時からあるため、稀にみる過密スケジュール。
おまけにKanonの一挙放送は10時間もある(この記事中も放送中です)なのでかなり大変。

「アンケできるのは精鋭だけだな」とは放送中のコメントですが、(早朝まで続いたにもかかわらず)完走した人はそれなりにいる模様。

次はKanonの一挙放送を見る予定ですが、前述のとおりかなり長い上明日はAIRの一挙放送もあるので、時間をとってみる予定。


とりあえずはこんなところかな。
今週は視聴するものがかなり多そう。
ではまたー

D.C.Ⅱ T.Y.~ダ・カーポⅡ~トゥーユー

ノベルゲーム:商業ソフト
06 /26 2016
まひるに降る雨2
D.C.Ⅱのファンディスクの一つ。
その中でも別れをテーマにした作品。

→商業PCノベルゲームのおすすめ一覧はこちら


4つの話からなるD.C.Ⅱのファンディスク。
D.C.Ⅱ本編を補完する内容が多くなっており、D.C.Ⅱ本編では謎だった部分も判明する。

OP曲であるレンブラントの光が非常に素晴らしく、OPムービーもなかなかの出来。

D.C.Ⅱ本編と比べると賛否両論ある内容になっており、質の良いシナリオと質の悪いシナリオが半々。


シナリオは4つあり、D.C.Ⅱ本編を補完するシナリオが3つ、Ifの話が1つ。

ただしシナリオの質は良いシナリオが2つ、悪いシナリオが2つと差が出ることに。

具体的には、良かったのはまひるに降る雨と機械の心。
まひるに降る雨はD.C.Ⅱ本編まひるルートの前日談、機械の心はIfルートであり実質μルートとなっている。
どちらも非常に良くできており、中でも機械の心のラストは非常に良かった。

逆に疑問に残るのは紫陽花と雪月花。
一番の問題点はシナリオの長さが短すぎる点にある。
雪月花に関しては重要なシリアスシーンがなんとワンシーンで問題提議、そのワンシーンの中で問題解決で終わっており、それ以外は良かったのに残念。

紫陽花に関しては本作のメインルートであろうにもかかわらず一番短い。
伏線に関してもD.C.Ⅱ本編に加えD.C.Ⅲも少しプレイしていないと由姫さんの言っている内容が全てわからないため難しめ(つまり作中で伏線が回収されきれてない)。
極めつけは由姫さんとの別れのシーン。
最後の会話のシーンは問題ないのだが、由姫さんの死去が「場面転換したら死んでいた」となっている点。
本来このような別れのシーンは丁寧に書かれているのだが、本作では「最後の会話→死去している場面に飛ぶ」ためシーンが感動もへったくれもない。
またアニメ版では描かれている音姉が元気になるシーンや由夢がかったるくなるシーン(こちらは完全に不明)もないため、やや消化不足。


前述の通りOPが非常に素晴らしく素晴らしいシナリオもある反面、保護解釈が必要だったり描写不足なシナリオや短すぎるシナリオがあるため賛否両論なところ。
ただし機械の心は文句なしの出来のためプレイする価値はある。


とりあえずはこんなところかな。
ここまでシナリオに差があるとは思いませんでした。
ではまたー

まほでんわーるど

その他
06 /25 2016
まほでんわーるど
※画像をクリックするとダウンロードサイトに飛びます。

まほでんわーるどは半放置育成探索ゲーム。

基本的にはパーティー作成→探索→帰還→探索→…の繰り返し。
だが一般的な放置ゲーとは異なり、パーティーが8パーティー(最大48人)まで組めたりクラスが豊富だったりするのが特徴的。

基本的には「進行」タブで進行するのだが、8PT全てのHPを一括確認できない一方「編成」タブでは進行が止まるもの8PT全てのHPを一括確認できるため、たまに編成タブで確認すると良い。

今となっては古い作品の一つだが、それでも色あせない作品の一つ(Win10でも動作確認済み)。

バックグラウンドでも動作するため、放置しながら別のことをやるのにも最適。

ただし(いくつかのフリーゲームにもみられる不具合だが)長時間プレイし続けるとフリーズするため小まめなセーブを推奨。

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Keyのアニメ作品が全作一挙放送!

日記
06 /24 2016
一覧ページ→http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni061723.html

ということでKeyのこれまでのアニメ作品が全作品一挙に放送されます。
すべて含めると一週間あります!

中でもKanonやAIRといった過去の名作はこういう機会もないと視聴する機会がないと思うので、ぜひ見てみることをおすすめ。

今年の夏には新作も放送されますが、過去作のように終盤の無理な追い込みがないのか気になるところ。


とりあえずはこんなところかな。
最近は一挙放送が少なかったので楽しみ。
ではまたー

Portal Knightsが待ちに待った日本語化対応!

steamゲーム
06 /24 2016
bandicam 2016-12-23 14-18-29-513
購入ページ→http://store.steampowered.com/app/374040

ということでかれこれ一か月ほど様子見してきた、PC版ドラクエビルダーズともいえるゲームが日本語化されました。
さらには現在30%オフで1000円以下で購入できます!

内容に関してはマインクラフトのグラフィック向上+色々MOD追加+ARPG要素といえばだいたいわかるはず。
ただ(日本語情報が乏しいため確定ではないですが)職業差がかなり激しい(現在遠距離最強)感じだったり、スイッチなどの自動化装置がなかったり、ベッドがなかったり(アップデートで追加された?)、マップの広さ制限があったりと色々不便なところもある感じ。

本作に限らず「マインクラフトってやってみたいけどお金がかかるのはちょっと・・」という方はCreativerseが無料のサンドボックスでかなり質の高いほうなので試してみては。
Creativerseは早期アクセスとなっていますが、元々有料βで改良を重ねて当初の予定だった無料化したためいわゆるβ版とは違っています。


とりあえずはこんなところかな。
本作に限らずsteam全体で大幅セール中なので、何か良いゲームがないか探してみています。
ではまたー

D.C.Ⅱ P.C.~ダ・カーポⅡプラスコミュニケーション~

ノベルゲーム:商業ソフト
06 /17 2016
アイシアルート
言わずと知れたダ・カーポシリーズの二作目。
の増量版。加えて私がプレイしたのはAP版(アニバーサリーパッケージ版)のため無印とは色々異なる。

→商業PCノベルゲームのおすすめ一覧はこちら


一見純愛学園物に見えるが、「枯れない桜」や魔法が根幹にあるなどローファンタジー物となっている。

ヒロイン数が非常に多いほか、文量、分岐数、シーン数のいずれも非常に膨大であり、かつ不具合がほとんどないためまさに商業ゲームと言える作品。

本作は前作であるD.C.と時系列がつながっており、D.C.を知っていないと終盤まで理解できないルートがあったりD.C.のキャラを思い返るシーンもあるため、ある程度D.C.の知識はあったほうが楽しめる(少なくともさくらさんとアイシアに関しては知っておいた方が良い)。

かなり長い作品(私の場合全ルートクリアで100時間)であるため全て読むには大変なため、短時間で楽しみたいならアニメ版を見ると良い(ただし一期は評価が低いため注意)。


D.C.シリーズ全体に入れることだが、曲数がかなり多く、良曲がいくつもあるほかボーカル曲も良曲が多い。

ボイスに関しては(なぜか)女性陣よりも男性陣が気合が入っており、特に渉と杉並は非常に良い。


一般的なシステムは完備なほか、システムボイスをヒロイン(+α)に変更できるなど他にはない特徴も。

また特徴的なものとしてそのシーンを数行にまとめた「あらすじシステム」があり、既読文章を読み飛ばすときに非常に役に立つ。
一般的に既読文章を飛ばす方法はそのシーン全カットか既読文章スキップの二択であり、そのどちらも飛ばした内容が頭に入らないため、このシステムは非常に良い。

全シーンのシーン回想もあるが、シーンをまたいで続く感動的なイベントも途中でカットされるため良いシーンはセーブ推奨。


ヒロイン数は多いが数が多いからと言って質が悪いというわけでなく、いずれのルートも書き込まれており良かった。
随所に伏線が張られており、サブヒロインのルートに他のサブヒロインの伏線が張られてたり、たった一行で事情がわかるほどの伏線が張られていたり、相当数の伏線が張られている。
シナリオライターは複数人いるものの、それを感じさせないほどの伏線の整合性とれており見事の一言。


<非常におすすめなルート>
1位 朝倉音姫
全ルート中最も泣いた。
エンディング前のシーンは号泣必死。
同様のシーンはアニメ版でもあるが、それ以上に素晴らしかった。
いちゃラブ率は二番目。

2位(以下同率) 花咲茜
全ルート中最もいちゃラブ率が高い。
彼女も秘密を抱える一人であり、終盤は泣いてしまった。
またCGの塗りが他ルートに比べ美しいものが多かった。

2位 アイシア
物語の真相が判明していることもあり、話がサクサク進みそれほど長くないため一番読みやすかった。
一番D.C.らしいルートであったとも言え、その結末には涙を禁じ得ない。
いちゃラブ率は二番目。

2位 まひる
内容自体はよくあるものだが、魅せ方が良く最後のシーンで泣いてしまった。
エピローグもさわやかで良い。


とにかく文量、分岐数、シーン数が多い作品であり、かといって不具合もほとんどなくいずれのヒロインも特徴的とまさしく商業ノベルゲームといった作品。
シナリオだけでなくBGMや特徴的なシステムなど全般的にレベルが高い。
かなり長い作品ではあるがプレイする価値はあるだろう。


以上ー
D.C.ⅡP.C.には攻略サイトを見ないとわからないようなこと(隠しヒロインとか条件を満たすとシーンが変わるとか)があるので注意。
ではまたー

映画けいおん!のDVDを購入

アニメの感想
06 /12 2016
ふとお店に行ったら映画けいおん!のDVDがあったので購入しました。

映画けいおん!は1時間50分ながらも、短くもなく長くもなくちょうどよくまとまっていてよい感じ。
テレビ版と同じくキャラの動きが生き生きしているほか、ギャグがあったり二期ラストへの伏線が張ってあったり申し分ない感じ。
雰囲気もテレビ版と同じ感じで、劇場版による改悪はない感じ。

いずれテレビ版のDVDもすべてそろえたいところだけど、現状ではまだまだな模様。


とりあえずはこんなところかな。
やはり憂は良かったです。
ではまたー

最近のTwitterお気に入りまとめ+遡れるお気に入り上限

日記
06 /11 2016
そんなこんなでここ最近のTwitterお気に入りをまとめていました。

制作関連(絵):http://togetter.com/li/983765

画像:http://togetter.com/li/986026

ただ非常にTwitterのお気に入りには非常に重要な欠点があり、どうやら直近3200件以前のお気に入りはどのような手段でも取得不可能な模様
この情報は5年前と古いですが、少し調べても現在も変わっていない「仕様」とのこと。
ただ一年前のお気に入り(たぶん5000件ぐらい前の?)も取得したりと、色々謎なことも。

ということでお気に入りは一時的な保管庫として見ておいた方が良いかもしれません。
3200件以上のツイートを保管したいなら、トゥギャッターなどで個別にリストを作るのがおすすめ。
他にもNEVERまとめやfavologなどありますが、前者はまとめにくく後者はお気に入り整理ならPC公式HPからするのが一番(API制限もなく直近3200件のお気に入りすべてを見れるため)、何よりトゥギャッターのまとめ画面はかなり見やすいので、やはりおすすめするのはトゥギャッターな感じ。


とりあえずはこんなところかな。
過去のお気に入りが見れないのは結構問題では・・
ではまたー

バックジョイを購入

日記
06 /07 2016
商品ページ→http://shop.backjoy-jp.com/?pid=92962183

ということで前々から椅子の座り心地が気になっていたのでバックジョイを購入してみました。
バックジョイは座り心地をよくする補助器具だけど、ほかのものと違って実績などがあって信頼が高そうなので購入してみました。

実際に使ってみたところ、お尻の当たりにかけて緩いカーブがあるおかげで何もないよりも楽で良い感じ。

ただ耐久年数についてはわからなかったので、数十年もつのかは気になるところ。


とりあえずはこんなところかな。
これで少し楽に作業できそう。
ではまたー

Ralf-un-Real

RPG
06 /03 2016

※画像をクリックするとダウンロードサイトに飛びます。

Ralf-un-Realは3Dダンジョンを冒険するRPG。

いわゆるWizに世界樹の迷宮を追加したようなゲーム。

一般的な3DダンジョンRPGと同じで難易度はそれほど簡単ではなく、さくさく進めると最初のボスで全滅するほど。

ダンジョン内で入手する装備品には+αの効果を付与する接頭語が付き、効果は特定の状態異常無効やHP毎ターン回復など強力なものから攻撃力-30など悪い効果まで様々。

メインキャラが非常に濃く、会話や話しているだけでも楽しい。

また他作品よりもフリーズが発生しやすいためこまめにセーブすること。
特にセーブデータの肥大化(装備経験値を大量に所持したり後半のダンジョンになったり)するとフリーズしやすいため注意。

続きを読む

一ト億ノLibra

STG
06 /03 2016

※画像をクリックするとダウンロードサイトに飛びます。

一ト億ノLibraはマウス操作な横シューティング。
画像でもわかる通り、グラフィックがかなり良く世界観もなかなか良い。

一般的な「雑魚戦→中ボス→雑魚戦→ボス戦」という方式のシューティングとは異なり、ボスを選択してボスのみと戦う方式になっている。
ただボスの強さに差があるため、最初は魔力の値が低いボスに挑戦すると楽。

シューティングに関しては、敵弾はそれなりに速くボスの体力もそれなりに高いため、初見でノーミスクリアは難しいかもしれない。
ただコンティニューしてもデメリットはスコア減少(スコアが0でもコンティニュー可能のため、実質無限コンティニュー)のため、シューティングが苦手な人でもとりあえずボスの正面でショットを連打していればクリアでき、比較的やさしめな内容となっている。

またショットの強化のほかにレベルごとのボスの難易度、新しい情報の追加、グラフィックの追加、複数エンディングありとやりこみ要素もそれなりに豊富。

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東方魔法陣連打をクリアしたり

日記
06 /02 2016
東方魔法陣連打

ということでようやく正式公開された東方魔法陣連打をプレイしています。

とりあえず現状のエネミーレベル最高(119)までクリアして歪極幻想も全部倒して仲間も全部集めた感じ。
修行に関してはNomal当たりから楽にならないので、基礎攻撃力を上げて頑張っている感じ。

ちなみに歪極幻想(警告音ありの赤字の敵)は20秒間に200回クリックすると耐久が10の36乗ほどになる(相当やりこまないと越えられません)ので、地道にクリックすることをお勧め。

また私の環境だけかもしれませんが、IEではモゲラ版がセーブしても意味ない模様なので注意。
本家版(リンク先)はセーブデータがあるみたいですが、その場所もOSによって違うので注意(UnityでPC内検索すればおおよその場所はわかります。その後の場所はここでわかるはず)。


東方魔法陣連打1
ちなみにロード中に出る文字ですが、ごくたまにこんなものも。


とりあえずはこんなところかな。
まだまだキャラも追加されるみたいなので楽しみ。
ではまたー