水夏OVA全4巻を視聴した感想

アニメの感想
02 /05 2017
ふとみると名作である水夏のOVA全4巻(18禁)が安かったので購入して視聴しました。

お値段は1280円。
当時(2001年)の値段は24000円。
1ディスク30分アニメ1話のみ×4ディスクでこの値段なのでかなり高額ですが、今では非常にお安くお求められて経済的。

内容に関しては1~3巻は原作の流れを追った話が計3章、4巻はおまけシナリオといったところ。
1章分が30分しかないですが、無駄なところがほとんどなくその章の内容を説明していたため、非常に良かったです。
ここまでサクサク進んでいたアニメは久しぶりかもしれません。



原作である水夏は言うまでもなく名作であり、特にOP曲はいずれのバージョンも素晴らしい出来なので是非とも聞いてみては。


とりあえずはこんなところかな。
久しぶりにさくっと楽しめました。
ではまたー
スポンサーサイト

狼と香辛料の一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
10 /05 2016


ということで狼と香辛料の一挙放送を視聴しました。

わっちことホロのかわいさにより全国にケモナーを大量発生させた本作ですが、雰囲気も良い上にOPEDも良く、内容も経済アニメと言われるように経済が少し学べたりと全般的に良かったです。

他にもホロのスレンダーな全裸が拝めるほか、これまで見てきたアニメの中で一話がAパートと思えるほど一瞬で終わるほど集中させられたりと非常に良かったです。

明日は二期があるので楽しみな感じ。



とりあえずはこんなところかな。
先日の夏目友人帳といい雰囲気の良いアニメが続きます。
ではまたー

夏目友人帳一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
10 /03 2016


ということで夏目友人帳一期の一挙を視聴しました。

夏目友人帳は二期(続 夏目友人帳)のOPがかなり名曲ぐらいしかしらなかったのですが、一話を見た瞬間引き込まれました。

曲だけでなくギャグ、雰囲気、声優、シナリオいずれもかなり良く、一話完結のためテンポが良い上に感動できる話も多くてボリューム満点。
深夜アニメなのに五期まで続いていることからも分かる通り納得の出来でした。

明日は二期一挙、数日後は五期開始と今後も楽しみな作品。
 


これまで田舎アニメはAIR、ヨスガノソラの二強でしたが、本作も含めて三大田舎アニメと呼べるほど素晴らしいです。
田舎アニメという共通点がありながらも、AIRは母性愛、ヨスガノソラはエロ、夏目友人帳は癒しとかぶっておらずいずれも非常に素晴らしいです。


とりあえずはこんなところかな。
とにかく雰囲気が良かったです。
ではまたー

ヨスガノソラ一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
09 /17 2016



ということで伝説と名高いヨスガノソラ一挙を視聴しました。

本作はグラフィック・BGM・シナリオのいずれも非常にレベルが高く、さらには一般アニメなのにエロも実用レベルでレベルが高いという稀有な作品。
一般アニメにもかかわらず原作のエロゲよりもエロいともっぱらの評判。

0時から始まったにもかかわらずコメント数が群を抜いており、3日までの平均コメント数は5万(来場者数2万ほど)、最終日に至ってはなんと来場者数の5倍の10万コメントにも。


本編のほかにCパートも気合が入っており、ギャグテイストが強い内容と思いきや最後はしっかりまとめたり、ED2も日常風味ながら実は全ルートのネタバレをしているうえにエロいなど全般的に良かったです。

伝説の11話、玄姦、ヨスガるで有名な本作ですが、それを抜きにしても非常にレベルが高い作品。
特にBGMはかなりよく、サウンドトラックがほしいところ(来週発売のBDBOXには入っているようです)。


ただ本作はオムニバス形式のため複数ルートが入り混じった内容となっており、話数の順番通りに見ると混乱するのが残念。
その点今回の一挙やBDBOXでは各ルートごとに視聴できるようになっており、非常に良かったです。

11話が非常に有名ですが、最終話となる12話は少し賛否両論だったり考察が必要な内容と少し残念。
特に入水→列車で離れるの間のシーンが省かれている上、作中では妄想シーンも複数出てきたため、これは現実か妄想なのかなど戸惑うことに。
もっとも12話のCパートはきれいに終わっており、ある意味これが救いでした。

またラストの展開は原作では異なるとのことなので原作も気になるところ。


とりあえずはこんなところかな。
アニメでは終始報われなかった委員長ですが、原作のFDでは報われるらしいので期待。
ではまたー

おおかみかくし一挙放送を視聴した感想

アニメの感想
08 /25 2016


ということで待ちに待ったおおかみかくし一挙放送を視聴しました。

原作はホラーテイストの強いOPでしたが、アニメではホラー色は少なく盛り上がる感じで良い感じ。
ED曲も盛り上がる感じで良い感じ。
原作は複数章にわたって展開される複数の物語でしたが、アニメでは回答編を中心にうまくまとまっていてよかったです。

内容としては黄泉比良坂編(導入編)→五色塚編 鬼宿りの章(摘花五十鈴編)→回答編の流れに五色塚編 双奏輪廻の章(九澄マナ編)、などの各ルートを追加した感じ。

原作では発狂の原因は病気でしたが、アニメでは嫦娥狼という人狼の存在が原因だという風に変わっていたり。
そのため原作であったヤコブソン器官変異症候群の罹患者という話もなかったことに。
ただしこの辺りはひぐらしと差異が出せていたので良い感じ。
逆に嫦娥狼と神人のつながりや感染に関しての説明も終盤まで全くないため、何とも言えないところ。


一話でホラー感が出てたり、謎を出したりとつかみも良い感じ。
八朔推しを忘れないところもすてき。
たまに動きがぬるぬるするのはいまだに謎。

原作と同じく最序盤からハーレムだったりホモだったりしますが、映像のためホモ描写がより濃くなっているような。
特に摘花一誠のホモ描写がより強い感じ。
逆に(人間ですら)身体能力がかなり高く、バトルは映えました。

原作にあった夜におおかみの遠吠えのような音が聞こえる描写が省かれているため、おおかみかくしの意味の一つがなくなっていて残念。
話をわかりやすくするため、lnclude inにあった櫛名田重次の葛藤など所々省かれてたり。
旧市街に関しても全く出てこず、テーマである「共存」もいまいち感じられず残念。
事実上のラストである11話もかなり適当な終わりなので何とも言えず。

ただかなり長くて複数シナリオあった原作を1クールにまとめたため、その点はある程度評価できるところ。

もっとも最終話は原作のうさエル様ルートの要素が含まれていて非常に良かったです。
BGMはかなりはっさくーwwwwはっさくーwww、嫦娥のはっさくぅ~wwwwwwwが流れて耳に残りました。
そしてBパートではまさかのアイスコーヒーさん登場と非常にうれしいファンサービス。


とりあえずはこんなところかな。
最終回のうさエル様が最高でした。
ではまたー