機巧少女は傷つかないの16巻上下(最終巻)を読んだ感想

本や漫画の感想
07 /27 2017
ということでついに発売された機巧少女は傷つかないの最終巻を読みました。

あれから1年半以上経ったため最後どうなったかを覚えているか心配でしたが、読み始めると徐々に状況を思い出したのは思い入れが強かったというほかありません。

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魔法少女ほむら☆たむら全3巻を読んだ感想

本や漫画の感想
03 /02 2017
ということでずっと欲しかった魔法少女ほむら☆たむらを全巻購入できました。

魔法少女ほむら☆たむらは魔法少女まどか☆マギカを元にした4コマ漫画であり、ほむらが「If」の世界に行ったらどうなるか、を楽しめるギャグテイストな漫画。


単なるギャグ漫画ではなく、その回で出たネタが次回以降の元ネタになったり、メインキャラ(あけみ屋のメンバー)も特徴的でかわいらしかったり、かなり作り込まれている作品。
中でもギャグネタを次回以降に利用するのはあまり見かけず、それでいてしっかり作り込まれたネタになっているため新鮮で良かったです。

ほむらが複数の世界に行くためまどかや杏などの性格が変わったりしますが、あけみ屋のメンバーは同一世界のため変わらず、いつでもいられる居場所があるという安心感も合ったり。

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ついったーさん1巻を読んだ感想

本や漫画の感想
02 /23 2017
公式サイト→http://twittergirl.ifdef.jp/index.html

ということでついったーさん1巻が発売されたので購入してきました。

ついったーさんはTwitterなどのSNSをデフォルメ調に擬人化されたキャラたちがおりなす、Twitterあるあるネタ満載の漫画。
元はTwitterでつぶやかれていたのがいろいろあって雑誌連載までなった作品。

キャラも単にTwitterを擬人化しただけでなく、Twitterの特徴が随所に見られ設定にこだわりが見られます(後ろ髪がTwitterの鳩の形だったり発言がTwitterぽかったり)。

内容もTwitterの仕様に突っ込んだり紹介したりなど、Twitterを使っていると頷きたくなるTwitter本社に怒られそうなネタが豊富。
基本的にSNSネタ多めのギャグ漫画ですが、最後はホロリとしてしまいました・・

単行本は白黒漫画ですが、公式サイトや呟かれている漫画はカラーであり、単行本とも内容が異なるためそちらもおすすめ。


とりあえずはこんなところかな。
キャラもかわいくて特徴も出ていて良い感じです。
ではまたー

トリニティセブンさんを読んだ感想

本や漫画の感想
02 /15 2017
ニコニコ静画ページ→http://seiga.nicovideo.jp/comic/20736

前々からニコニコ静画で連載され面白かったトリニティセブンさんが発売されたので購入して読んでみました。


トリニティセブンさんは原作漫画のトリニティセブン15巻までの内容をギャグっぽい感じで色々ふざけた漫画。
原作漫画通りのすっぽんぽんだけでなく、商業漫画と思えないほどおっぱいおっぱい言ってたりネットネタなども豊富で楽しめました。
公式ギャグ漫画ですが、製作者が原作漫画に関わっている人のため設定の整合性も取れている感じ。
原作漫画はアニメより話が進んでおり、原作キャラの絡むネタも出てきているため、これを気に原作を読み返してみるのも一興。


ニコニコ静画では一話と特別編しか読めずトリニティセブンさん掲載済みの話はありませんが、特別編でしか読めないページもあるので読みに行ってみては。


とりあえずはこんなところかな。
続編はあったら見てみたいです。
ではまたー

電波教師を15巻(第一部終了)まで読んだ感想

本や漫画の感想
09 /03 2016
ということで電波教師を15巻(第一部終了)まで読みました。

内容は型破りな教師(というべきかオタクというべきか)が一風変わった生徒を導いたりゲームをしたりする話。

基本の流れとしては導入→問題発生→ゲームで解決といった感じ。
一章に一つは決め台詞がありますが、やや話の流れが強引な部分があるため頭を空っぽにして読むと良い感じ。
決め台詞は既存の価値観を打ち砕くものが多いため、物の見方を変える機会になるかもしれません。

また決め台詞以外にキャラの姿も好みでした。
男性キャラは(メインキャラは)がっちりとした体形、女性キャラはスレンダーな体系が多く私好み。

平たく言うなら明稜帝 梧桐勢十郎と同じ感じの作品ですが、こちらは主人公以外にも魅力的なキャラがいる反面作品名で損している感じが何とも言えず。


そんな本作も現在小学校がメインとなる第二部が進行中(第一部は高校がメイン)。

とはいえ第一部の主人公に関わる伏線はすべて回収し、第二部はほぼ新しい状態で始めたので良い内容になるかは微妙なところ。
「序盤から張られていた伏線はすべて回収し大団円、と思ったら終わらずにだらだらと続く」という例がデトロイト・メタル・シティであったため少し危惧しています。
現行22巻まで出ていますが15巻で止めたものこれが原因。
第一部だけで終わっていればかなりきれいに終わった作品なので残念な感じも。

もっとも現行の内容を読む感じ、頭を空っぽにして読めば悪くないためあとは無事最終回を迎えられるか気になるところ。


とりあえずはこんなところかな。
伏線はほぼすべて回収したためあとは作者の力量によるでしょう。
ではまたー